実施報告②:サイエンステックラボ 生物コース

★科学者インタビュー!&沖縄の海を知って守る!君も小さな研究者★
日時:令和4年8月13日(土) 10:00~16:00
場所:沖縄科学技術大学院大学、恩納村ふれあい体験学習センター
講師:OISTマリンサイエンスステーション リサーチサポートリーダー 中野義勝 氏
   OIST海洋生態進化発生生物学ユニット 特別研究員 林希奈 氏

沖縄本島各地から12名の小学生が参加してくれました。みなさん生き物が大好きで、いろんな疑問を先生に質問する様子が見られました!

午前中は最初にOISTについての簡単な説明を受けた後、林先生に自身のクマノミの研究の話を交えながら海の科学者について話を聞きました。どうしてクマノミが毒のあるイソギンチャクに住めるのか、クマノミはどうして縞々なのかいろんな話を聞くことができました。

その後、OISTマリンサイエンスステーションへ移動し、施設見学を行いました。海に面しているマリンサイエンスステーションでは海から海水を汲みあげて、いろんな海洋生物の飼育、実験を行っています。最近だと、イカの養殖に成功したことがニュースにもなっていました。

午後は恩納村ふれあい体験学習センター前のイノーで1時間半ほどフィールドワークを行いました。みなさん途中途中で見かける生き物に興奮気味で、「これは何?」と沢山先生に質問していました。

リーフ手前のサンゴは既に白化が進んでいました

1日を通して沖縄の海についていろんなことを学ぶだけでなく、研究者とはどんな人なのかということもたくさん知ることができた講座となりました!

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